サウンドカードは外付けと内蔵のどっちがおすすめか

音にこだわるならサウンドカードを追加しよう

ゲーミングPCには音を出す機能があります。正確にはマザーボードにサウンドの機能があります。けれども音質はあまり良くありません。音を良くするためにヘッドホンを購入してもたかが知れています。

 

本当に音を良くしたいならサウンドカードを追加すべきです。特にFPSやアクションゲームのように音を聞き分けられるかどうかがスキルに繋がるオンラインゲームならサウンドカードを追加して損はありません。ヘッドセットなんかより確実に音が変わりますから。

 

BTOゲーミングPCならサウンドカードを追加可能

BTOメーカーによりますが、購入前のカスタマイズでいくつかのサウンドカードを選べます。ゲーム用だったり高品質だったりとFPSプレイヤーに人気のサウンドカードが揃っている場合もあります。

 

例えばG-Tuneなら外付けのSound Blaster-Zに変更可能です。ドスパラはサウンドカードが豊富で、外付けと内蔵が合計8種類もあります。だからサウンドカードにこだわるならドスパラのゲーミングPCがおすすめです。

 

外付けと内蔵の違いとは?

ここで気になるのが外付けと内蔵です。サウンドカードにはマザーボードに挿すタイプと、USBに接続するタイプがあります。前者を内蔵サウンドカード、後者を外付けサウンドカードと呼びます。

 

どちらにもメリットとデメリットがあります。

 

内蔵サウンドカードのメリット・デメリット
  • ゲーミングPCの中に設置するので邪魔にならない
  • パソコン内部(特に電源やHDD)のノイズが乗りやすい
  • ボリュームコントローラーがない

 

外付けサウンドカードのメリット・デメリット
  • 内蔵よりもノイズが乗りにくく、クリアな音になる
  • 入出力端子が豊富
  • 製品によってはボリュームコントローラーがある
  • 外付けなので物理的な置き場所が必要になる(デスクトップの上とか液晶モニターの後ろとか)
  • 接続するUSB端子の周辺にノイズの原因があると要注意

 

結論としては外付けサウンドカードのほうがおすすめです。価格はどちらもそこまで変わりません。若干外付けのほうが高額な傾向があるくらいです。

 

そして何より大切なのがノイズが乗るがどうかです。これはもう明らかに外付けのほうがノイズは乗りません。ゲーミングPCの中はノイズの宝庫なので、キーキーとした音が乗ってしまう場合はあります。ゲームのためなら絶対にノイズが少ないほうがいいです。

 

実際ゲーム用のサウンドカードは外付けがほとんどです。世界的に人気のある「CREATIVE Sound BlasterX G1」や「CREATIVE Sound Blaster X-Fi Go!Pro r2」はどちらも外付けです。

 

どちらもFPSゲーマーから高い評価を受けています。ドスパラなら2つのサウンドカードを選択可能なので、ゲーミングPCと一緒にサウンドカードを追加したい人にはドスパラのゲーミングPCがおすすめです。

 

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