初めてゲーミングPCを買うなら自作よりもBTOがおすすめ

まずはBTOゲーミングPCのカスタマイズで慣れよう

あなたがゲーミングPCを初めて買う場合、自作にするかゲーミングPCにするかで悩んでいることでしょう。自作なら好きなパーツを選べるし、BTOよりも安いイメージがありますよね。

 

でも自作はハードルが高い印象があります。自作とBTOのどっちを選ぶべきでしょうか。そんな悩みを抱えている方のために、「初めてなら」という条件でどちらがおすすめかを解説します。

 

パーツ選び、できますか?

ゲーミングPCを自作するためには、兎にも角にもパーツ選びが重要です。どんなパーツが必要かわかりますか?どんなパーツを選ぶべきかわかりますか?これにすらっと答えられないなら自作はおすすめできません。

 

自作はBTOとは違って、ほとんど無限とも言えるパーツの中から1つだけ選ばなければなりません。CPUはCore i5、Core i7の中にも色々な種類があります。メモリはメーカーや世代、速度などの違いがあります。

 

マザーボードはCPUやメモリに対応したものでなければなりません。間違って買ってしまったら、CPUが取り付けられない、メモリが挿さらないなんてことになります。

 

グラフィックボードは価格差も性能差も大きい重要なパーツです。ケース選びを間違えると、グラフィックボードが大きすぎて入らないことがあります。

 

これら以外にも注意点が無数にあります。パーツさえ揃っていればなんとかなるかもしれませんが、そのパーツ選びで苦労するようなら自作よりもBTOをおすすめします。

 

自作はそこまで安くありません

自作って非常に安くゲーミングPCを組めると思っていませんか?最安値のパーツを頑張って揃えれば多少は安く組めるでしょう。しかしそれなりに良いパーツを選ぶと、むしろBTOゲーミングPCのほうが安くなるのです。

 

そもそもBTOメーカーはパーツを大量購入しています。大量購入するということは、1つだけ買うよりもずっと安く買えることを意味しています。さらに仕入れ値と市場価格の差もあります。

 

だから実はゲーミングPCを普通に自作するのとBTOで購入するのとでは、価格差ってほとんどありません。自作の手間を考えたらBTOのほうが安く思えるほどです。

 

自作することを楽しむためなら別にいいでしょう。でも知識がない人が初めてゲーミングPCを買うなら、自作を楽しむ余裕なんてありません。失敗を恐れるストレスのほうが大きいはずです。BTOなら電源をいれればすぐに使えるので、初めて買うならBTOにすべきです。

 

カスタマイズでパーツの知識を深めよう

とりあえず最初はBTOでゲーミングPCを買いましょう。それから数年後にメモリを増設したり、SSDを追加したり、グラフィックボードを交換したり、自分でカスタマイズしているうちに自然とパーツの知識が身に付きます。

 

カスタマイズする時にメモリの種類やマザーボードのインターフェイスについて学べばいいのです。少しずつ学んでいくほうが学習効率は絶対に高くなります。

 

自信がついたら次のゲーミングPCで自作にチャレンジしましょう。BTOゲーミングPCをその練習だと思えばいいのです。

 

物事には順番があります。一足飛びで無茶をしても後悔することになります。せっかく10万円以上もお金を出すのですから失敗は絶対に避けるべきです。よって、初めてのゲーミングPCはBTOを選びましょう。

 

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